社員の家族を職場やイベント会場へ招待し、会社の仕事や仲間について知ってもらう「ファミリーデー」。社員同士の交流を促すだけでなく、日頃から社員を支える家族へ感謝を伝え、会社への理解を深めてもらえるイベントです。

近年は、オフィス見学、仕事体験、社員交流、子ども向け企画などを組み合わせ、企業文化や働く環境を家族全体で体験してもらう形式も増えています。

一方で、子どもから大人まで幅広い参加者が集まるため、通常の社内イベントとは異なる配慮が必要です。年齢に合わない企画、長時間の式典、複雑な会場動線、食物アレルギー、安全管理の不足などは、参加者の満足度を下げるだけでなく、事故やトラブルにつながる可能性もあります。

今回は、ファミリーデー・社内交流イベントを成功させるための目的設定、プログラム、子ども向け企画、会場選び、安全管理、当日運営について解説します。

目次
  1. ファミリーデーとは?
  2. ファミリーデーを開催する目的
  3. 成功の第一歩は「誰に何を感じてほしいか」を決めること
  4. 基本プログラム例
  5. ファミリーデーを成功させる8つのポイント
  6. おすすめの企画アイデア
  7. 会場選びで確認したいポイント
  8. オフィス開催で注意したいポイント
  9. 開催までの準備スケジュール
  10. 当日起こりやすいトラブルと対策
  11. イベント担当者チェックリスト
  12. MICE Joyでファミリーデーの準備を一元管理
  13. 編集部からのひとこと

ファミリーデーとは?

ファミリーデーとは、社員の家族をオフィスやイベント会場へ招待し、社員の仕事や職場、企業文化を紹介する社内イベントです。「ファミリーデイ」「職場参観」「家族感謝祭」などの名称で開催されることもあります。

代表的な形式には、次のようなものがあります。

  • オフィス見学会
  • 仕事体験イベント
  • 社員と家族の交流会
  • 子ども向け職場体験
  • 社員家族向け感謝祭
  • 社内運動会
  • バーベキュー・ピクニック
  • 夏祭り・縁日
  • クリスマスイベント
  • 社員と家族を対象とした表彰・セレモニー
  • オンライン職場見学
  • 複数拠点をつなぐハイブリッドイベント

参加者は社員だけでなく、配偶者、パートナー、子ども、両親など幅広く想定できます。家族構成や価値観は多様であるため、「子どもがいる社員だけのイベント」に見えないような設計も大切です。

ファミリーデーを開催する目的

家族へ感謝を伝える

社員が働き続けられる背景には、家族や身近な人の支えがあります。

会社から直接感謝を伝え、社員が働く環境を見てもらうことで、家族との信頼関係を深められます。

社員の仕事を理解してもらう

家族に仕事内容を説明しようとしても、日常の会話だけでは十分に伝わらないことがあります。

職場見学や仕事体験を通じて、社員がどのような場所で、誰と、どのような仕事をしているのかを具体的に理解してもらえます。

社員のエンゲージメントを高める

家族が会社や仕事へ関心を持ち、社員の活躍を応援してくれることは、本人の働く意欲にもつながります。

同僚や上司から家族へ日頃の活躍を伝えることで、社員自身が仕事への誇りを再確認できる機会にもなります。

部署や拠点を越えた交流を生み出す

ファミリーデーでは、普段接点の少ない社員同士も、家族や子どもをきっかけに自然な会話を始めやすくなります。

部署、役職、拠点を越えた交流を通じて、社内コミュニケーションの活性化が期待できます。

企業文化を伝える

会社が大切にしている価値観、社会への貢献、社員への姿勢を、説明だけでなく体験として伝えられます。

採用広報や福利厚生だけでは表現しにくい、企業文化を象徴するイベントにもなります。

成功の第一歩は「誰に何を感じてほしいか」を決めること

ファミリーデーでは、参加者によって期待することが異なります。企画段階で、対象者ごとのゴールを整理しましょう。

社員

  • 家族へ職場や仕事を紹介できた
  • 同僚や上司と家族を交えて交流できた
  • 会社から大切にされていると感じた
  • 自社で働くことに誇りを持てた

配偶者・パートナー・両親

  • 社員の仕事や職場を理解できた
  • 一緒に働く人や会社の雰囲気を知れた
  • 会社が社員を大切にしていると感じた
  • 社員の活躍を応援したいと思えた

子ども

  • 保護者の仕事を身近に感じられた
  • 楽しく仕事や社会について学べた
  • 普段入れない場所を体験できた
  • 家族との思い出ができた

対象者ごとの体験を考えることで、子ども向け企画だけに偏らないイベントになります。

基本プログラム例

3時間程度のファミリーデーでは、次のような構成が考えられます。

時間内容
10:00開場・受付・ウェルカム企画
10:20オープニング・主催者挨拶
10:30会社・仕事紹介
10:45オフィス・施設見学
11:15仕事体験・子ども向けワークショップ
12:00ランチ・社員家族交流
12:45ステージ企画・抽選会
13:15記念撮影・自由交流
13:30終了・記念品配布

小さな子どもは長時間集中することが難しいため、説明を短くし、見学、体験、食事、交流を適度に切り替えます。参加者が好きな企画を選べる自由回遊型も効果的です。

ファミリーデーを成功させる8つのポイント

1.家族の多様性に配慮する

家族の形や生活環境はさまざまです。

「家族は配偶者と子ども」という前提だけで設計すると、参加しにくい社員が生まれる可能性があります。

  • 配偶者・パートナー
  • 子ども
  • 両親
  • 兄弟・姉妹
  • 同居する家族
  • 社員本人のみ
  • 大切な人

招待できる対象や参加条件を明確にし、参加しない社員にも疎外感を与えない表現を心がけましょう。イベント名を「ファミリーデー」にする場合も、参加対象の説明を丁寧に行うことが大切です。

2.会社説明を短く、体験を中心にする

企業理念や事業内容を丁寧に説明しようとすると、オープニングが長くなりがちです。特に子どもにとって、長時間のスピーチやスライド説明は負担になります。会社説明は、次のような内容に絞りましょう。

  • 会社は社会でどのような役割を担っているか
  • 社員はどのような仕事をしているか
  • 商品やサービスが誰の役に立っているか
  • 会社が大切にしている価値観
  • 家族への感謝

映像、クイズ、実物展示、社員へのインタビューなどを取り入れると、子どもにも伝わりやすくなります。

3.年齢別に楽しめる企画を用意する

「子ども向け」と一括りにしても、乳幼児、小学生、中高生では興味や必要な配慮が異なります。

乳幼児向け

  • キッズスペース
  • 絵本・おもちゃ
  • 簡単な工作
  • フォトスポット
  • キャラクターとの交流

小学生向け

  • 仕事体験
  • 社内探検
  • クイズラリー
  • 商品づくり体験
  • 名刺交換体験
  • 制服・作業着の試着

中高生向け

  • 社員インタビュー
  • 職業体験
  • 技術デモ
  • キャリアワークショップ
  • 若手社員との座談会

年齢別に推奨企画や所要時間を案内すると、家族が参加方法を選びやすくなります。

4.社員の仕事が伝わる体験をつくる

単にオフィスを見せるだけでなく、社員の仕事を疑似体験できる企画を取り入れます。

  • 社員が使用している道具に触れる
  • 商品やサービスを体験する
  • 社内会議を模したワークショップ
  • 子ども用の名刺で社員と交流する
  • 仕事に関するクイズへ挑戦する
  • 制作・開発・接客などを体験する
  • 会社の商品を使った課題へ挑戦する

体験後に「この仕事は誰の役に立っているのか」を説明すると、会社の社会的な役割まで理解してもらえます。

5.社員がホストとして参加できるようにする

社員が運営だけに追われると、自分の家族とイベントを楽しめなくなります。受付、誘導、会場管理、子どもの見守りなどは、運営スタッフへ任せることも検討しましょう。

社員には次のような役割が適しています。

  • 自分の職場や仕事を家族へ紹介する
  • 同僚と家族を紹介し合う
  • 仕事体験の説明を担当する
  • 社内のエピソードを話す
  • 家族と一緒に企画へ参加する

社員がホストでありながら、家族と過ごせる時間を確保することが重要です。

▶ 受付・誘導・子ども対応・会場運営スタッフを探すなら「MICEスタッフィング」

6.安全管理を企画段階から組み込む

子どもや高齢者が参加するイベントでは、安全管理を後から付け加えるのではなく、企画段階から設計します。

  • 立入禁止エリアを設定する
  • 機材や配線へ触れられないようにする
  • 階段や段差へスタッフを配置する
  • 子どもの飛び出しや迷子を防止する
  • 年齢制限・身長制限を明示する
  • 危険を伴う体験には保護具を用意する
  • 救護スペースを設ける
  • 緊急時の搬送経路を確認する
  • 傷害保険・イベント保険を検討する

子ども向け企画では、保護者同伴が必要か、運営側が預かるのかを明確にしましょう。

7.食事・休憩・授乳への配慮を行う

子ども連れの参加者は、食事や休憩に通常より時間がかかります。会場には次のような環境を用意します。

  • 十分な休憩スペース
  • 子ども用の椅子
  • ベビーカー置き場
  • 授乳・おむつ交換スペース
  • ミルク用のお湯
  • 離乳食の持ち込みルール
  • 食物アレルギー表示
  • 子どもが食べやすいメニュー
  • ノンアルコールドリンク
  • 高齢者が座って食事できる席

料理の見た目だけでなく、安全性や食べやすさを優先しましょう。

8.写真撮影と個人情報のルールを決める

家族や子どもが参加するイベントでは、写真や動画の扱いに注意が必要です。

  • 公式カメラマンが撮影する範囲
  • 社内報・Webサイト・SNSへの掲載
  • 参加者による撮影
  • 撮影禁止エリア
  • 子どもの氏名が分かる名札
  • 写真掲載への同意確認
  • 掲載を希望しない参加者の識別方法

申込時に撮影・掲載方針を説明し、当日も分かりやすく案内しましょう。

掲載を希望しない参加者には、色の異なるストラップやシールなどで撮影スタッフが判別できる仕組みが有効です。

おすすめの企画アイデア

子ども社員証・名刺

受付で子ども用の社員証や名刺を渡し、会場内で社員と名刺交換してもらいます。

仕事への関心を高めながら、社員同士の家族交流も促せます。

社内探検クイズラリー

オフィスや会場内を巡りながら、会社や仕事に関するクイズへ挑戦します。

単なる見学ではなく、子どもが自ら発見する体験にできます。

お仕事体験ブース

営業、企画、開発、接客、制作など、企業の仕事を子ども向けにアレンジして紹介します。

複数の部署が企画へ参加すれば、社内の横断的な交流にもつながります。

社員家族インタビュー

ステージ上で社員と家族に登壇してもらい、家庭での様子や仕事への印象を話してもらいます。

会社と家庭、それぞれの視点から社員の姿を紹介できます。

キャラクター・パフォーマンス

子どもが楽しめるキャラクター、マジシャン、パフォーマーなどを招く企画です。

ステージを見るだけでなく、一緒に参加できる内容にすると一体感が生まれます。

▶ ファミリーデーに適した司会者・タレント・パフォーマーを探すなら「MICEキャスティング」

家族へのサンクスメッセージ

社員から家族へ、会社から家族へ、感謝を伝える時間を設けます。

手紙、メッセージ動画、フォトカードなど、イベント後にも残る形にすると印象に残ります。

会場選びで確認したいポイント

子どもが安全に移動できるか

段差、階段、ガラス、鋭い角、扉、エスカレーターなど、子どもにとって危険となる場所を確認します。

会場の出入口が多い場合は、子どもの飛び出しや迷子への対策が必要です。

ベビーカーで移動できるか

入口から受付、イベントスペース、トイレ、授乳室まで、ベビーカーで移動できるか確認します。

エレベーターの位置や混雑も想定しましょう。

複数の企画を実施できるか

ステージ、仕事体験、キッズスペース、飲食、休憩などを同時に実施する場合は、それぞれのエリアを分けられる会場が適しています。

音の出る企画と静かな休憩スペースを離すことも重要です。

飲食への対応

会場内で飲食できるか、ケータリングを持ち込めるか、アレルギー対応が可能かを確認します。

子ども用の椅子や低いテーブルの有無も確認しましょう。

救護・休憩スペース

体調不良やけがに対応できる救護室を設けます。

小さな子どもや高齢者が静かに休める場所も確保しましょう。

▶ ファミリーデー・社内交流イベントに適した会場を「MICE会場マッチ」で検索・比較

オフィス開催で注意したいポイント

自社オフィスで開催すれば、社員が実際に働く場所を家族へ見せられます。一方で、普段は外部の人や子どもが入らない場所だからこそ、事前準備が必要です。

  • 機密書類や個人情報を片づける
  • パソコン画面やホワイトボードを確認する
  • 撮影禁止エリアを明示する
  • 倉庫・機械室などへの立入りを防ぐ
  • 配線・電源タップを保護する
  • 社員証が必要な扉の通行方法を決める
  • 非常口と避難経路を案内する
  • 通常業務を行う社員との動線を分ける
  • 清掃・ごみ回収を手配する
  • 原状復帰の担当者を決める

開催前に、子どもの目線や動きを想定した会場確認を行いましょう。

開催までの準備スケジュール

開催4~3カ月前

  • 開催目的と対象者の決定
  • 開催日・会場の決定
  • 参加人数と予算の設定
  • プロジェクトチームの編成
  • 基本プログラムの作成
  • 社内各部署への協力依頼
  • 安全管理方針の決定

開催2カ月前

  • 社員への開催案内
  • 申込フォームの公開
  • 子どもの年齢・参加人数の確認
  • 仕事体験・ステージ企画の決定
  • 運営会社・出演者の手配
  • ケータリングの選定
  • 会場レイアウトの作成

開催1カ月前

  • 参加者数と家族構成の確認
  • 進行台本・運営マニュアルの作成
  • 年齢別プログラムの調整
  • スタッフ配置の決定
  • 名札・子ども社員証の制作
  • アレルギー・配慮事項の確認
  • 写真撮影・掲載ルールの案内
  • 緊急時対応の整理

開催1週間前~当日

  • 参加者へのリマインド
  • 制作物・景品・備品の確認
  • 危険箇所の最終確認
  • 会場設営・機材確認
  • 食品表示・アレルギー表示の確認
  • 受付・誘導スタッフへの説明
  • 出演者・司会者とのリハーサル
  • 救護・迷子対応の確認
  • 緊急連絡網の共有

当日起こりやすいトラブルと対策

受付が混雑する

家族単位で受付するため、通常のイベントより手続きに時間がかかります。

家族ごとに必要な名札や資料をまとめ、受付レーンを複数設けましょう。

子どもが迷子になる

子どもの名札に保護者の連絡先を記載する場合は、外から見えない形式にします。

迷子対応場所、会場内での共有方法、保護者確認の手順を決めておきましょう。

体験企画に参加者が集中する

定員制、整理券、時間指定などを取り入れます。

待ち時間に参加できる別の企画も用意すると、混雑を分散できます。

子どもが体調を崩す・けがをする

救護担当者と休憩スペースを用意し、最寄りの医療機関を確認します。

緊急時には、運営本部へ連絡が集約される体制を整えましょう。

食物アレルギーが発生する

料理ごとに原材料やアレルギー情報を表示し、提供スタッフにも情報を共有します。

個別対応が必要な参加者には、事前に提供方法を案内しましょう。

写真に写りたくない参加者が撮影される

撮影不可の参加者を識別できる仕組みを用意し、公式カメラマンと運営スタッフへ共有します。

集合写真への参加も本人や保護者の意思を確認しましょう。

景品や記念品が不足する

事前申込数に予備を加えて準備し、当日参加者への対応ルールを決めます。

子どもの年齢によって内容を分ける場合は、数量管理にも注意が必要です。

イベント担当者チェックリスト

企画・参加者

  • □ 開催目的と対象者を決めた
  • □ 家族の参加範囲を明確にした
  • □ 子どもの年齢・人数を確認した
  • □ 年齢別の企画を用意した
  • □ 参加者の配慮事項を確認した
  • □ 写真撮影・掲載ルールを案内した
  • □ 社員が家族と過ごせる時間を確保した

会場・安全管理

  • □ 会場内の危険箇所を確認した
  • □ 立入禁止エリアを設定した
  • □ ベビーカーの動線を確認した
  • □ キッズ・授乳・おむつ交換スペースを用意した
  • □ 救護・休憩スペースを確保した
  • □ 迷子対応の手順を決めた
  • □ 緊急時の避難経路を確認した
  • □ 必要な保険を検討した

飲食・運営

  • □ 子どもが食べやすい料理を用意した
  • □ アレルギー情報を確認・表示した
  • □ 受付・誘導スタッフを配置した
  • □ 子ども対応スタッフを配置した
  • □ 進行台本と運営マニュアルを作成した
  • □ 景品・記念品を準備した
  • □ 原状復帰まで担当者を決めた

開催後

  • □ 参加者へお礼を伝える
  • □ アンケートを実施する
  • □ 写真の掲載可否を再確認する
  • □ 事故・ヒヤリハットを記録する
  • □ 社内で振り返りを行う
  • □ 次回に向けた改善点を整理する

MICE Joyでファミリーデーの準備を一元管理

ファミリーデーでは、人事、総務、広報、各事業部、出演者、会場、ケータリング会社、運営スタッフなど、多くの関係者が準備に参加します。

さらに、参加する子どもの年齢、仕事体験、飲食、アレルギー、写真撮影、安全管理など、通常の社内イベント以上に細かな確認が必要です。

イベントに特化したプロジェクト管理ツール「MICE Joy」では、イベントの種類と開催日を入力すると、必要なタスクとスケジュールをAIが自動生成します。

担当者、期限、進捗、関連資料、打ち合わせ議事録を一元管理できるため、多くの部署や協力会社が関わるファミリーデーでも、準備の抜け漏れや認識のずれを防げます。

▶ ファミリーデー・社内交流イベントの準備を「MICE Joy」で効率化

編集部からのひとこと

ファミリーデーは、社員の家族を楽しませるだけのイベントではありません。

社員がどのような環境で、どのような仲間と働き、社会へどのような価値を提供しているのかを、家族に知ってもらう機会です。

成功のポイントは、子ども向けの楽しい企画だけに偏らず、会社から家族への感謝と、社員の仕事への誇りが伝わる体験を設計することにあります。

同時に、家族の形や年齢、食事、身体的な事情など、さまざまな参加者に配慮することも欠かせません。

社員と家族が「この会社で働いていてよかった」「この会社を応援したい」と感じられる場をつくることで、ファミリーデーを組織への信頼とエンゲージメントを高める機会へ変えられるでしょう。

●「イベント種類別運営ガイド」連載一覧

第10回 展示会・プライベートショーの企画・運営ガイド|来場者を商談につなげる成功のポイント

第9回 顧客・パートナー向け交流会の企画・運営ガイド|関係強化と商談を生み出すポイント

第8回 採用イベント・会社説明会の企画・運営ガイド|学生・求職者の志望度を高めるポイント

第7回 カンファレンス・フォーラムの企画・運営ガイド|参加者満足度を高める成功のポイント

第6回 新商品・新サービス発表会の企画・運営ガイド|話題を生み出す成功のポイント

第5回 周年イベントの企画・運営ガイド|記念式典を成功させるポイントとは?

第4回 株主総会の準備・進行・会場運営を徹底解説

第2回 表彰式運営ガイド|社員のモチベーションを高める成功のポイントとは?

第1回 社員総会(キックオフミーティング)運営ガイド|成功する企画・進行・会場選びのポイント