医師・医学博士。精神科専門医、老年精神医学専門医。Maintain Brain株式会社代表取締役、北参道メディカルクリニック院長。
医師・医学博士。精神科専門医、老年精神医学専門医。Maintain Brain株式会社代表取締役、北参道メディカルクリニック院長。認知症、メンタルヘルス、遺伝子・エピジェネティクス研究に従事し、現在は企業向けメンタルヘルス支援、健康経営、認知症予防、遺伝子検査事業を展開している。
医学的エビデンスと臨床・研究・経営の実務経験を兼ね備えた講師です。精神科医としての臨床経験、大学での認知症・遺伝子研究、企業経営の経験をもとに、メンタルヘルス、健康経営、認知症予防、健康寿命といったテーマを、専門知識のない方にも分かりやすく解説します。 「知識を得るだけで終わらず、明日から何を変えるか」が明確になる実践的な講演が特長です。経営者、管理職、人事労務担当者、医療・介護関係者、一般市民まで、対象者に合わせた内容構成が可能です。
従業員のメンタルヘルス不調は、本人の問題だけではなく、職場環境、業務負担、人間関係、管理職の対応など、さまざまな要因が複合して生じます。 本講演では、精神科医としての臨床経験と企業支援の実務をもとに、メンタルヘルス不調の初期サイン、管理職が取るべき対応、声かけの方法、医療機関への受診勧奨、休職・復職支援、ストレスチェックの活用方法について解説します。 不調が深刻化してから対応するのではなく、早期発見と予防を重視し、管理職、人事労務担当者、経営者が実践できる具体的な対応方法を紹介します。従業員が安心して働き続けられる職場づくりと、休職・離職リスクの低減につなげることを目的とした講演です。
認知症は、発症してから対応するだけではなく、生活習慣や社会参加、運動、睡眠、持病の管理などを通じて、発症リスクを低下させられる可能性があります。 本講演では、認知症・老化研究に長年携わってきた医学研究者の立場から、アルツハイマー病をはじめとする認知症の基礎知識、軽度認知障害(MCI)、認知症のリスク要因、早期発見の重要性について、最新の医学的知見を分かりやすく解説します。 さらに、運動、食生活、睡眠、人との交流、知的活動など、日常生活に取り入れやすい認知症予防の方法を紹介します。過度に不安をあおるのではなく、医学的根拠に基づき、脳の健康を守るために一人ひとりが実践できる行動をお伝えします。
遺伝子検査への関心が高まる一方で、「遺伝子で病気になるかどうかが決まる」「検査を受ければ将来がすべて分かる」といった誤解も少なくありません。 本講演では、遺伝子と疾患リスクの関係、遺伝要因と生活習慣・環境要因の違い、遺伝子検査で分かることと分からないことについて、医学研究者の立場から分かりやすく解説します。 認知症、肥満、飲酒体質、加齢黄斑変性などの身近な例を取り上げながら、遺伝的な傾向をどのように健康管理や予防行動に生かすべきかを紹介します。遺伝情報を将来への不安ではなく、生活習慣を見直すきっかけとして活用するための講演です。
大学で生まれた研究成果や医療現場の課題を、どのように製品やサービスとして社会に届けるのか。研究成果の事業化には、研究開発だけでなく、知的財産、資金調達、規制対応、顧客開発、企業・自治体との連携など、多面的な取り組みが必要です。 本講演では、大学医学部での研究経験、認知症関連バイオマーカーの研究開発・特許取得、ヘルスケア企業の設立、遺伝子検査事業や自治体実証の経験をもとに、医療・研究シーズを事業化する際の課題と実践について紹介します。 医師・研究者が起業する意義、研究と事業の違い、オープンイノベーションの活用方法、事業化における失敗や学びなどを具体的にお伝えします。研究者、医療従事者、学生、起業を検討している方を対象とした講演です。
自治体、企業、医療・介護関係者、地域住民等を対象に、認知症予防、メンタルヘルス、健康寿命、遺伝子と健康をテーマとした講演・セミナーを実施しています。 大学医学部での研究経験、精神科医としての臨床経験、ヘルスケア企業の経営経験を生かし、医学的根拠に基づく専門的な内容を、一般の方にも分かりやすく伝える講演を行っています。 また、企業の管理職・人事労務担当者を対象としたメンタルヘルス対策、早期対応、休職・復職支援、ストレスチェック活用等の研修にも対応しています。
50,000円〜