元ラグビー日本代表
・生年月日:1961年8月15日 ・出身地:京都府 ・血液型: B型 身長・体重・サイズ:190cm/112kg/B115cm/W98cm/H110cm/靴32cm ・学歴:同志社大学商学部卒・同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(2007.4~) ・趣味:オートバイ ・免許:普通自動二輪免許
日本ラグビー界を代表する存在として活躍してきた確かな実績と、熱量あふれる語りが魅力です。同志社大学での日本一や、神戸製鋼での日本選手権7連覇、日本代表としてワールドカップ出場など、トップアスリートとして第一線を走り続けてきた経験に裏打ちされた言葉は、強い説得力とリアリティを持っています。 現在は指導者や講演活動、メディア出演など幅広く活躍されており、スポーツを通じた人材育成やチームづくりの視点にも定評があります。情熱とユーモアを交えた語りで、参加者の心を動かし、前向きな気づきを与えてくれる存在として、企業イベントや講演会にぜひおすすめしたいです。
ラグビーとは無縁な私を変えた恩師・山口先生との出逢い。 あの日、受験票を手に校門をくぐろうとした私の腕をぐっとつかみ、 じっと目をのぞき込みながら「ラグビーをやらないか」と熱く語りかけてくれた 山口先生の姿が今もまぶたにくっきりと焼き付いています。 無意識のうちに「はい、そのつもりです」と答えている自分がそこに居ました。 あの時、先生と出会わなければどんな人間になっていたのか、今となっては想像できません。 人生そのものを根本から変えてしまう「出逢い」。出逢いの素晴らしさを 是非1人でも多くの人々に実感してもらいたいという熱い思いをこめた講演です。
喜怒哀楽に乏しく、嬉々とした輝きが失われているように見える今の子どもたちの瞳。 一方で、周囲の大人たちの口から出る言葉は教育の難しさであり豊かな心を育むことの難しさ。 競争が当たり前の現代社会にあって、無気力・無感動な瞳が増えつつある中で、 今度は自分が子どもたちの瞳をのぞきこんで夢を伝えていく立場にあると日々感じています。 2007年にラグビー未経験者の高知中央高校ラグビー部のGMに就任し、 荒れる生徒たちを率いて創部2年目で花園に出場を果たし、 スポーツを通じて青少年の育成と社会貢献について力を注いでいる。 これらの経験に基づいて子どもに夢を伝える方法を語ります。
■NHK:「ようこそ先輩 課外授業」 「生活ほっとモーニング」 「ええトコ」 「サンデースポーツ」 「わが心の旅ニュージーランド編」 古代史スペシャル「大化改新」、大河ドラマ「利家とまつ」、朝の連続ドラマ小説「純情きらり」 ■TBSテレビ:「ひるおび!」「サンデーモーニング」 ■テレビ朝日:「グレートマザー物語」「くりぃむナントカ」 ■フジテレビ:「ネプリーグ」「とくダネ!」 ■日本テレビ:「ザ!鉄腕!DASH!!」「Going!」 「真相報道バンキシャ!」 「心ゆさぶれ!先輩ROCKYOU」 ■毎日放送:「知っとこ」 ■読売テレビ:「かんさい情報ネットten!」「遠くへ行きたい」「秘密のケンミンSHOW」 ■ABCラジオ:「ムキムキ!ノーサイド劇場」 ■映画:「スクールウォーズ」 ■著書: 『勇気のなかに』(アリス館・1997年) 『友よ』(ダイヤモンド社・1998年) 『夢を活かす!』(講談社・2001年) 『ライフスキル教育』(昭和堂・2009年) 『ラグビー校長、体罰と教育を熱く語る』
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